東京工業大学弓道部

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最終更新

第60回東京地区国公立大学体育大会(男子)の結果を更新しました。(2012/5/13)

最近の試合結果

第60回東京地区国公立大学体育大会(男子)
予選敗退

掲示板情報

2012/05/18 に
主将 小嶋さんから書き込まれました。

部員からのメッセージ

弓道経験者向け

ここでは弓道経験者向けということで、実際に弓道経験者で弓道部に入ったという人からのメッセージを載せています。

上野 愛実
性別高校の部活出身高校
弓道部水戸第一高校
 高3の7月に弓道部を引退した時は大学で続けようとはあまり考えていませんでしたが、だんだん弓から離れるにつれまたやってみたいなと思うようになりました。
 東工大に合格し、とりあえずという軽い気持ちで見学に行くと、24時間使用可能な道場、充実した部室など、設備の良さには感激したのですが、日置流という点で入部するかかなり迷いました。
 それでも弓道がしたくて、道具などは高校のものをそのまま使えるということと、体育会の一生懸命な雰囲気の中で練習をしたいということが決め手となり半ば勢いで入部しました。
 指導期間の先輩からの指導はとても丁寧で、初心者の人達と同じように1から教えてもらえます。
 かと言って退屈な練習かというとそうではなく、経験者はそれなりに早いスピードで的前に上がれます。
 日置流への転向も思っていたよりスムーズにでき、的中も高校時代よりだいぶ伸びました。
 先輩方の気合いや日々の練習量などには圧倒されつつも負けじと頑張り、秋には大事な公式戦であるリーグ戦に出していただくなど、貴重な経験をさせて頂きました。
 本学弓道部では特に女子の部員数が少ないということもあり、経験の有無を問わず、早い時期に射がある程度安定したと判断されれば1年のうちから試合に出してもらえます。
 高校時代あまり上手くいかなかったという人も新しい流派でまた1から始めるチャンスです。
 私たちは、弓道が好き!試合に出て勝ちたい!と言うような元気で前向きな新入生を大募集しています。
 はじめはなんとなくでも構わないので、東工大に合格した暁には、まずはぜひ見学にいらしてください!

森岡 優介
性別高校の部活出身高校
弓道部西南学院高校
 高校生の最後の試合で負けてから大学でも弓道を続けようと思っていたので、 東工大に行くことが決まった合格手続きの日に早速弓道部を見学に行きました。
 その時初めて斜面に変えなくてはいけないと知りましたが、 自分にとって大学でも「弓道」がしたいという気持ちは、「弓道部」で弓道をしたいという気持ちだったため あまり斜面転向は気になりませんでした。
(なにより斜面転向に対して同じ弓道だし練習すればまぁ中る様になるだろうと若干なめていた節はあったんでしょう)
 斜面打起しを心配してる新入生も多いかもしれませんが、 実際それまで正面打起しの選手全員が斜面打起し転向を行っている安心感がありますし、高校弓道を引退してからのブランクで落ちた筋力や感覚やカンを取り戻す過程で転向するのでおもってたより案外苦労はすくないと思われます。
 自分は高校ではあまり勝てなかったので、いぜんより強い環境に身を置けばレベルアップできると考えもありました。
 弓道推薦がないことや、 昨年度の東京の国公立大学の大会で優勝、東京の大学の序列をきめる都学リーグ戦では、二部三位(上から八番)ということから 高校で弓道をやってた人にとって、東工大弓道部は強すぎでも弱すぎでもないちょうどいいレベルにあると思います。
 ぜひ練習に来てみて下さい!
 一緒にいい弓を引いていきましょう!
(勝負の世界なので強すぎでないのはいいことではありませんが)


内海 学
性別高校の部活出身高校
弓道部千葉県立東葛飾高校
 皆さんこんにちは。東京工業大学一年の内海学です。出身高校は千葉県立東葛飾高校です。僕は中学、高校と弓道部で、大学でも続けたいと思い弓道部に入りました。
 東工大弓道部は忙しい授業のなかやるところはしっかりやるメリハリのある部活です。週二回の公式練習では試合に近い状態での練習を行います。
 部員は初心者が多いので大学から始めようと思う人でも大丈夫です。なぜなら入部から三ヶ月間、先輩方が付きっきりで指導してくれるからです。もちろん経験者のひとも大歓迎です。
 バイトと勉強との両立も可能なのでぜひ皆さん一緒に弓をひきましょう。

小林 紘人
性別高校の部活出身高校
弓道部海城高校
 弓道は他の競技と比べても、自分との闘いという面が大きいと思うのですが、団体戦ではやはり仲間や相手に影響されることが多々あります。
 そういった点で弓道は個人競技という枠を超えた魅力があります。プレッシャーのかかる場面で的中したときの喜びは中々得られるものではありません。
 また東工大弓道部は日置流という流派なのですが、この流派は特に奥が深く初心者にとっても他の流派の経験者のとっても極めがいがあり、面白いです。
 この楽しさをより多くの人と分かち合いたいです。